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住みながら投資する

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不動産投資を行う場合、ベテランの不動産投資家はどんな物件を選んで買っているのだろうかと調べてみた。基本的には二つのパターンに分かれた。
(1)都心部の物件に投資する
当然家賃が高いエリア、住んでいる人が多いエリアほど人気がある。郊外の物件は利回りはいいが、人が入っていればいいという話しで出て行くとなかなか決まらないためベテランの投資家は基本的には都心部を好んで購入してるみたいだ。
(2)自宅の近くで投資する
自宅の近くが都心に次いで多かった。それは土地感があるからその場所にはどんな需要があるかを考えやすいからという理由と、もう一つは自宅から近い物件のほうが管理をしやすいという点にあるのでしょう。この部分が住みながら投資するにつながってきます。

最近投資を始めようとする人によく聞くのは、1フロアは自宅で他のフロアを分割して投資するというタイプだ。この場合、確かに大家さんが近いということで敬遠する人もいるが、管理という面に関しては大変管理がしやすく、仮にゴミ屋敷にしてしまうような人が入居したとしても同じ建物に住んでいるおかげで事前に察知することができる。

ただ利回りがいいから、立地がいいからというだけでなく自分が常に管理できるくらいの範囲に投資用の物件があればいろいろなリスクを回避し、効率よく不動産投資ができるのかもしれない。

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